【Fade to Silenceレビュー】極寒サバイバルPS4版フェード・トゥ・サイレンス クリア後レビュー|おすすめポイントや残念な点

【Fade to Silenceレビュー】極寒サバイバルPS4版フェード・トゥ・サイレンス クリア後レビュー|おすすめポイントや残念な点
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毎度~ケンさんです。 Fade to Silenceレビューです。 クリアしましたので、感想やおすすめポイントなどを語りたいと思います(⌒∇⌒)

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Fade to Silence クリア後レビュー

このゲームを一言で表現するならば、【理不尽なサバゲー】となります。 しかしながら、個人的には糞ゲーという感想はなく、むしろ楽しくプレイできた作品となります。

私自身、実はサバイバルゲームは今作が初挑戦となり、普段はもっぱらアクション系や死にゲーを遊んでいます。 そんな人間の感想となりますから、普段からサバイバルゲームを遊ばれてる方とは感じ方が異なると思います😓

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Fade to Silenceレビュー|おすすめポイント

  • 一定回数以上死亡することで、全てを失い再スタートするシステムが、死への緊張感をより一層味わうことが出来る。
  • ゲーム自体は、キー操作やクラフト難易度(素材必要数)など比較的遊びやすくサバゲー初心者には取っ付きやすい。
  • モンスター戦は、攻撃(強攻撃・弱攻撃)と回避のみでシンプル。
  • 一面雪景色の世界は、雪を踏みしめる音や吐く息の白さなど没入感へと誘う。

Fade to Silenceレビュー|残念な点

ゲーム自体はエンディングが2種類準備されてるものの、その先のエンディング後の世界が存在しない。 つまり、サバイバルのやり込み要素がないこと。

ゲーム概要

遺体安置所で目覚めた主人公は、汚染された極寒の地を浄化しながら探索エリアを広げて行きます。 主人公の目的は、失った記憶を取り戻すことですが、手掛かりを探すといった要素はなく、睡眠を取ることで夢(記憶の断片)を見ます。 探索エリアが広がると新しい夢を見ます。

つまり、探索エリアを拡大していくことがプレイヤーに課せられたお仕事となります!

探索エリアを拡大するためには、素材を集め食料・たき火・道具などをクラフトする必要があります。 探索中には生存者との出会いもあり、フォロワー(仲間)にすることが可能です。 フォロワーには居住地(スタート地点)で建設を指示したり、完成した建物でアイテムの作成を指示したりと、サバイバル要素が絡み合たゲーム性となっています。

難易度選択

難易度は2種類のみで、ざっくりと言うとサバイバル(高難易度)と探索(低難易度)という感じでしょうか。 この選択でゲームの緊張感は一転します😅

Fade to Silence 最大の特徴

難易度でサバイバルを選択すると、下記の条件が課せられます。

  • 死亡回数制限:死亡しても再び居住地からスタートできる回数。
  • 死亡可能回数が1で死亡すると、フォロワー・建物・備蓄など全てを失い再スタート

救済措置として、死亡可能回数を増やすことが出来るアイテムが存在しますので、メチャクチャ高難易度という訳ではありません。

死にゲー好きの私には、この緊張感溢れるシステムがベストマッチしました😊 実際、私も数回全てを失いましたが、再挑戦する度に探索エリアが進展する喜びを味わう事が出来ました。

多分、この一点がFade to Silenceとプレイヤーの相性になると思います!

理不尽な物体

このゲームでは、モンスターや気候(気温)以外にも、主人公の進行を妨害する要因があります。 上空を浮遊する物体と竜巻です。

《浮遊物体》

上空から様々な物を落下させ、主人公にダメージを与えようとします。

マップをチェックしてる時やクラフトを行う時など、メニューを開いてる時も遠慮なく投下攻撃をしてくるので、この物体の接近に気づかずメニュー画面を開いたまま死亡することを数回味わいました😓

《竜巻》

探索エリアを広げていくと【竜巻】が徘徊する場所があります。素通りしたいとこですが、浄化ポイントがあるため無視することが出来ません。

もちろん、巻き込まれると空中高く飛ばされ長い長い落下時間を経て死亡するハメになります。

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砦の浄化成功時に観れるムービー

最後に本作の胆となる砦の浄化を成功させると、発生するムービーを紹介して終わりにしたいと思います(⌒∇⌒)

a砦浄化

b砦浄化


c砦浄化

d砦浄化

e砦浄化

f砦浄化

Fade to Silenceを検討されている方の参考となれば良いのですが😅

それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを😊

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